| ■ 私の手荒れ歴・・・水泡と共に人生を半分 |
私の手荒れ、特に手にできる水泡の悩みは、ずいぶん前から続いていました。
もう15年以上の付き合いですから、人生の半分以上も悩み続けてきました。
最初は、水虫も疑いました。
友達からの視線も、気になりました。
あまりにひどくなったので、皮膚科を受診。
先生に「洗剤による主婦湿疹」と、言われました。
『主婦でもないのに、おかしい』と疑い、大学病院にまで行った私・・・・。
結果は同じ。
ただステロイド外用薬を処方されたのみでした。 |
| ■ 皮膚科での出来事 |
かかった皮膚科は3ヶ所。
その中のある先生には
- お皿などを洗う時は、ゴム手袋をつけること(中に綿手袋を使ったほうが良い)
- 石けんは優しいものを使うこと
- シャンプーは、週に1回にする
この「シャンプーは、週に1回にする」に、当時10代だった私は猛反発!
「若い女の子に、臭い頭でいろって言うの?!そりぁ〜あなたみたいな、ハゲ頭だったらいいけど、私は嫌だ!!」と、心の中で言ってました。
(さすがに、医者に向かって言えなかった私・・・。)
1と2の言いつけを守りましたが、3は無視!
そのまま、普通のシャンプーを使っていました。 |
| ■ ステロイド外用薬が手放せない・・・ |
その後、手にできる水泡は治まるどころかひどくなるいっぽう・・・
ステロイド外用薬を、まるでハンドクリームのように塗りたくる日々が続きました。
それでも水泡でき、破け、ジュクジュクとただれる。
かさぶたになった後、あかぎれのようにヒビ割れ、血が出る・・・を繰り返していました。 |
| ■ お医者さまの言うことは合っていた・・・ |
私は、もともとアトピー体質です。
10代後半から25歳ごろまで、成人アトピーで悩み苦しみました。
イソジン療法でかなり快方に向かいました。
しかし、成人アトピーがさらに良くなったきっかけは、『体を洗う前に、リンスをすすぐ』ようにしたことです。
今までは、『シャンプー→リンスを塗る→体を洗う→リンスをすすぐ』の順番でした。
それを、『シャンプー→リンスを塗る→リンスをすすぐ→体を洗う』に変えたのです。
すると、ほとんどブツブツができなくなり、乾燥肌やかゆみもましになったのです。
そう、あのお医者さまの言っていたことは、合っていたのです。
私の皮膚病の原因は、「合成シャンプー・リンス」だったのです。
これに気付くのに、10年以上かかりましたが・・・。 |
| ■ 母の一言・・・ |
自分自身の「合成シャンプー・リンスアレルギー」を疑いながらも、なかなかやめれませんでした。
「シャンプーやリンスを使っている時間は、ほんの少し。終わった後に、しっかり石けんで手を洗えば大丈夫」
そんな安易な気持ちが、心の中にありました。
そんなある日、母が「シャンプーに含まれる経皮毒って知ってる?」と、私に聞いてきたのです。 |
| ■ 合成シャンプーについての疑惑・・・ |
その日から「経皮毒」の研究が、始まりました。
本屋さんで「経皮毒」の本を購入したり、関連の本を図書館で読みあさったり・・・。
すると、ほとんどの本で「合成シャンプー・リンス」が手荒れの原因の一つであろうという“疑い”が、記載されているのです。 |
| 石井 妙子さんの署書 せっけんシャンプー快「髪」読本 の中に、こんな一節があります。 |
植物原料をセールスポイントにしているもの、何やら効果のありそうなカタカナ成分を並べてもの・・・
ノーマルヘア用、ダメージヘア用、フケ、かゆみ止めの成分配合と、ありとあらゆる髪質、悩みに対応したかのようなシャンプー・リンスが市場には出回っています。
しかし、スーパーなどに並ぶシャンプーは、たとえ原料が「100%植物」と書かれていても、すべて合成シャンプーと考えてよいでしょう。
その成分は、洗濯用・台所用合成洗剤と同一なものなのです。 |
合成シャンプーについて調べていくうちに、10年以上前に言われた「あの先生から言われた言葉」を思い出しました。
シャンプーは、週に1回にする・・・ |
| ■ 合成シャンプーをやめるゾ!! |
しかし、シャンプーの使用を週に1度にするのは、つらすぎる・・・・
合成シャンプーをやめて、何を使って髪を洗ったらいいんだろう・・・
合成シャンプーじゃなかったら、石けんシャンプー??
以前、市販の石けんシャンプーを使って、その使用感で挫折した経験がある私。
続ける自信が、ありませんでした。
そんな時、
馬油シャンプー
の存在に気付きました!
「この 馬油シャンプー なら、大丈夫かも・・・」
しかし値段が、高い!
私が使っていた、合成シャンプーの2倍以上の値段だったので、かなり悩みました。
悩んだあげく、ワラをもつかむ思いで「とにかく、一ヶ月続けてみよう」と購入しました。 |
| ■ こんなことなら、早くやめれば良かった・・・ |
馬油シャンプー に変えてからの最初の1週間は、髪の毛が「針」のように硬く感じました。
3日間は、その髪が首すじを刺激してかゆみを感じました。
全身も、リンスの「ぬるつき」がないためか、パリパリとつっぱた感じがしました。
入浴後に、全身に
ソンバーユ 無香料
を使い、髪には少量の
ソンバーユ 毛髪用 を塗りました。
すると次第に、髪がなめらかになっていき、使い始めてから2週間後には、髪のきしみも気にならなくなりました。さらに今までなかった「髪のコシ」も、でてきました 。
全身のかゆみは、まったくありません!
何より嬉しいのが、手にできる水泡が一気に改善したことです。
今までの水泡は、大きく盛り上がり、かなりの確立で破けてしまいました。
しかし、 馬油シャンプー を使い始めて1ヶ月ぐらいしてからの水泡は、違いました。
水泡の数が極端に減り、そのでき方も小さく、水泡自体が盛り上がらないのです!!
今では、手にできる水泡の悩みから、開放された喜びでいっぱいです!! |
詳しい商品の情報は⇒ ソンバーユ 特集ページ
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| ■ 石けんカスに “ありがとう” |
馬油シャンプー を使っていて大変なのは、「排水溝の掃除」・・・。
石けんシャンプーを使うと、石けんカスが大量に発生します。
しかし、この「石けんカス」は手に優しい証拠なのです!
皮膚は弱酸性。逆に石けんは弱アルカリ性。
石けんで洗うと、石けんに含まれる界面活性剤は、皮膚表面で早く反応して中和され分解されてしまいます。
石けんに含まれる界面活性剤は、皮膚表面で反応して界面活性作用が消失し皮膚へ浸透しないのです。皮膚へ浸透しない⇒皮膚障害を起こしません!
そして界面活性剤が分解されたことを示すのが、この「石けんカス」なのです。
これが合成洗剤の界面活性剤の場合、どれだけ薄めても界面活性作用が続くのです。
その結果、合成洗剤に含まれる界面活性剤は皮膚表面の保護膜を破り、体内に侵入してしまいます。
排水溝を掃除する回数は増えますが、思わず石けんカスに“私の手を守ってくれて ありがとう”と言ってしまいます。 |